2025年3月9日(日)、こうち旅広場(高知市)で行われました「たびひろよさこい」そして、はりまや橋商店街で行われました「はりまやの大おきゃく」を観に行ってきました!朝霞なるこ物語にも出演した振付演出家の 岡元邦治さん、そして井上昇さんが副代表を務める新チーム「Izul-いづる-」のお披露目を現地から最速レポートをお届けします!

"たびひろよさこい"とは?
JR高知駅前のこうち旅広場で毎週、土・日・祝日によさこい鳴子踊りステージイベント(通称:たびひろよさこい)が開催されています。
さすがよさこい発祥の地!高知県ならではですね!
毎週よさこいが見られるなんて・・・。
たびひろよさこいについてはこちら >>
たびひろよさこい(土・日・祝日開催) | イベント情報検索 | 高知県観光情報Webサイト「こうち旅ネット」
https://kochi-tabi.jp/search_event.html?id=15813
いづる-Izul-さんのお披露目
今回のたびひろよさこい(3/9)には、朝霞なるこ物語にもご出演いただいた、岡元邦治さんが振付、井上昇さんが副代表を務める「Izul-いづる-」がお披露目をされるということで中の人は高知へ飛びました!
◯「朝霞なるこ物語」岡元邦治さん出演の放送回
高知って朝霞からどうやっていくの?
陸路ですと東京から新幹線で岡山まで行き、岡山から特急で高知、という経路ですが、やはり高知は飛行機が便利です!
羽田空港から高知龍馬空港まで直行便がありますので1時間半程度で行くことができます。
羽田空港までは朝霞台駅・三中前から直通バスが運行されているので朝霞市民は実は空港アクセス良好です!
京浜急行バス|羽田空港 ⇔ 朝霞台駅・志木駅・ふじみ野駅
https://www.keikyu-bus.co.jp/airport/h-fujimino
私もバスを使って羽田空港まで行き、飛行機で高知へ向かいました。
高知龍馬空港から高知駅も高速バスで25分程度です。

空港には直結する駅がないので、空港から電車で高知駅に向かう場合は空港最寄り駅まで徒歩または乗合タクシーなどで向かうことができます。
いざ、お披露目へ!
こうち旅広場に到着すると早速人だかりが!

現地の方から「今日は人がいっぱいるね、誰が出るの」と尋ねられ「新チームのお披露目があるんです」とお伝えしたところ、そのマダムも足を止めて見てくださいました。こう尋ねられるのも毎週ここでよさこいが行われていて、本当によさこいが根付いているんだなと感じたやりとりでした。
11時の定刻になると「Izul-いづる-」代表の下畑浩二さん、そして振付の田村千賀さん、岡元邦治さんが壇上へ。

これまでの想いが込められた言葉で観客のワクワクも増幅していきます。
オープニングはIzul-いづる-メンバーが会場をぐるりと囲み観客を巻き込んでの「正調よさこい」で幕開け!


ここでもお客さんが次々、正調よさこいの輪に加わり、とても高知を感じました。
2曲目にはIzul-いづる-の楽曲を手がけたイクマあきらさんが登場し、代表曲「ダイナミック琉球」を披露。

楽曲も後半に差し掛かると踊り子が加わり会場の盛り上がりも最高潮に。
そして可愛いキッズ達による口上でいよいよ新作「Oneness Soul」のお披露目へ!

しっとりとした出だしから徐々にアップテンポになると踊り子もダンサブルに激しく躍動します!
踊り子の皆さんの表情からこの日のために努力してきた様子が伺えました。
お披露目の緊張感もありながら本当に一人一人がこの演舞を楽しんで踊っていました。



楽曲の第一印象から「We are the world」を彷彿とさせるピースフルなものを想像していたのですが、実際に演舞を見てみるとイクマあきらさんの包み込むような暖かさ・徐々に増す熱量に呼応するかのように躍動していく踊り子達が印象的で、まさに「ボーダーレス」、世界中によさこいを届けていけるようなそんな未来が伺える演舞でした。

Ex stage→はりまやの大おきゃくへ
11時の回、13時の回とたびひろよさこいで披露するとIzul-いづる-の面々は、はりまや橋商店街へ大移動。
Izul-いづる-はEx stageとして追加された「はりまやの大おきゃく」に出演。
はりまやの大おきゃくとは
土佐の「おきゃく」2025内で行われるプログラム。
おきゃく=高知では「宴会」を意味するそうです。
https://tosa-okyaku.com/about_us/ (土佐の「おきゃく」|おきゃくとは?)
はりまや橋商店街にはお座敷セットが用意され、こたつに七輪というスタイルの目の前でよさこい演舞が披露されました。

土佐おきゃく2025公式ウェブサイト
https://tosa-okyaku.com/
お披露目の最後の演舞となったIzul-いづる-は横一列の「おきゃくスタイル」で演舞を披露。
観客との距離も非常に近く、他では見られない高知ならではの暖かさを感じる会場でした。



まとめ
この日この場所を目指して練習を重ねてきた踊り子の皆様、この「Izul-いづる-」というものを作り上げてきた運営陣・クリエイターの皆様、お披露目本当におめでとうございます。
新チームが世にでる第一歩に立ち会うことができたことを光栄に思います。
そして改めて、高知の懐の深さ、よさこいとの密接な繋がりを感じることができた1日でした。
実は「Izul-いづる-」には朝霞のよさこい人も参加していたんです!
地域・性別・年齢・国籍、「Festival Has No Border」をコンセプトに掲げるIzul-いづる-の素晴らしい一歩でした!
朝霞よさこいプロモーションでは、これからもIzul-いづる-の活動に注視していきたいと思います。
(いつか朝霞の地で見られますように!)
写真・文 くりぽん
Izul-いづる-
公式ウェブサイト https://izul.jp/
公式Xアカウント https://x.com/izul_fes
公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@izul_noborder/



