第35回YOSAKOIソーラン祭り 開催レポート
朝霞、そして関八連の仲間たちが札幌で躍動

6月10日から14日までの5日間にわたり、北海道・札幌市で「第35回YOSAKOIソーラン祭り」が開催されました。
ファイナル審査では、「グラフィックホールディングスpresents倭奏(わっか)」がYOSAKOIソーラン大賞を受賞しました。
大通公園を中心とした17会場で演舞が行われ、275チーム、約27,000人が参加。全国各地から集まった踊り子たちが札幌の街を彩りました。
関八州よさこいフェスタ連絡協議会(関八連)所属チームからは、朝霞市内チームに加え、東京都を拠点とするチームも出場し、札幌の地で演舞を披露しました。
朝霞なるこ遊和会は、セミファイナル審査優秀賞を受賞。全国から多くのチームが参加する中、セミファイナル審査へ進出し高い評価を受けました。
また、東京都を拠点とする黎舞 -Live- は、40人以下のチームを対象としたU-40大会において大賞を受賞しました。
現在、朝霞よさこいプロモーション各種SNSアカウントでダイジェストムービーを公開しています。
関八連所属 出場チーム一覧
朝霞市内チーム
- 朝霞なるこ遊和会
セミファイナル審査優秀賞 - 夏舞徒
一次審査員賞 - 若欅 -wakakeyaki-
市外チーム
- 黎舞 -Live-(東京都)
U-40大会 大賞 - GARAN43/35°(東京都)
U-40大会 優秀賞
YOSAKOIソーラン祭りでの経験は、今後の活動や作品づくりにも活かされていくことでしょう。
関八連所属チームの今後の活躍にも注目です。

